2008年07月13日

マイケルチャンテニス殿堂入り



僅か17歳で全仏オープン・テニス(French Open)を制した元プロテニス選手のマイケル・チャン(Michael Chang、米国)氏が12日、国際テニス殿堂(International Tennis Hall of Fame)入りを果たした。

 チャン氏は1989年の全仏オープンで、4大大会(グランドスラム)史上最年少記録となる17歳3か月での優勝を果たしている。


日本での高校生の大会の団体戦のS1で出ていたビデオが残っていて、オーストラリアのストルテンバーグとの決勝で余裕で勝った試合を見ていました。

フットワークや技術はもちろんですが、駆け引きやコースの打ち分けなど頭のよさが窺い知れるそんな強さでした。

その後プロに転向して、一緒に日本に来ていた選手あーm¥名前が思い出せない。。とフレンチオープンで戦ったのではなかったかな?


マイケルチャンが出てきたころにテレビの解説やアナウンサーが、体力の無い日本人のいい参考になりますねとかいっていたような記憶があります。

中国系ですがマイケルチャンはアメリカで育ちアメリカのテニス指導で強くなったのであってそこはやはり日本とは違いますね。

ホップマンかボロテリかは知りませんが錦織選手もそれで強くなったのでしょうたぶん。



しかし17歳で全仏優勝は確かにすごいですね。

posted by クマ at 15:41| 全仏オープン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする