テニス、AIGジャパン・オープン2007(AIG Japan Open Tennis Championships 2007)、女子シングルス決勝。大会第5シードのビルジニー・ラザノ(Virginie Razzano、フランス)は、大会第1シードのヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)と対戦。ラザノはセットカウント2-1(4-6、7-6、6-4)でヴィーナスを降し、優勝を果たした。
第1セットを落とすも逆転勝利を飾ったラザノは、試合後に応じたインタビューの第一声で、「この二週間でたくさんの試合をこなしたから、とても疲れているわ。私たちは、ソウルと広州、それにここで5試合以上の試合をしたからね」と身体に蓄積された疲労について口にするも、「優勝できて本当にうれしい。二つ目のタイトルだし、とても素晴らしいわ」と優勝の喜びも語った。
通算3度目のヴィーナスとの対戦で初勝利を飾ったラザノは、優勝賞金2万5840ドル(約302万2500円)を獲得し、現在の世界ランキング33位から10月8日に発表される新しい世界ランキングで、30位以内に初めてランクインされると予想される。
昨夜テニスをしてきて下肢がガクガクしています。
もうトシ?・・・
「この二週間でたくさんの試合をこなしたから、とても疲れているわ。私たちは、ソウルと広州、それにここで5試合以上の試合をしたからね」とは・・・
シード選手を食うということは相当なエネルギーが要るのでしょうね。
そのいっぽう実力が知らないうちにでも上がってきたら、それほどのこともないのかもという気もします。
これまでの実績というものを重視するのは一般社会でも当然のことといえますが、実績がどれだけモノを言うのかというのも・・・
これまで勝ってきたからこれからも勝ち続ける、というのはある意味正しくけれど必ずそうなるとはいえない。。。
なんだかまとまりのないことを書いてますが、
自分で自分にワクをはめていては勝てない、というのはいえるような気がします。
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